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【夏野菜を糠漬けで】 まだ間に合います   

毎年濃い「種」をお渡しして、乳酸発酵と古人の知恵を学んで頂こうと頑張っておりますが、どうもみなさん即物的で「醸す」とか「育む」という所作は苦手な様子です。
腐らせたり家出させたりして美味しくなくなる人が続出です。
今年は放射能の問題もありますので、じゃまた来年の講座にお越しくださいね。とは言うておられなくなりました。 かといって今から種をお渡ししても夏野菜に間に合わないというので、代わりに私が名物のでっかい桶でたっぷり発酵させることになりました。
「えーい、桶ごとお渡ししよう!」ということです。
伸ばしたり増やしたりする必要はありません。 ただ日々漬けて食べるだけ。
たまに足し糠と足し塩をするだけです。
どうぞご自分の糠床が残念なことになってしまった方はお申し込み下さい。
当然数に限りはありますので全ての方に行き渡らなかった場合はご容赦下さい。
(文:中川善博)
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by macro88 | 2011-06-09 09:28 | こんな講座あんな講座

「中川式糠漬け クイック講座・糠床宅配」のご案内  

免疫力。
今こそこの力を求められている時代はないでしょう。
精神的にも肉体的にも、免疫力は生きるためのプログラムそのものです。
何かアクシデントがあっても、いち早くDNAの修復機能が働いて健康に導いてくれるように、私たちは常日頃免疫力がアップするような食生活と環境を心がけることが大事です。
その一環として、むそう塾では毎年糠漬け講座を開催して来ました。
しかし、糠床のタネから量を増やして行く過程がなかなか上手に出来ない人が多く、いわゆる中川菌の家出状態になってしまう人が後を絶ちません。
それほど菌を相手にする生活に馴染みのない人が多い証拠ですね。

しかし今年はなんとしても塾生さんの一人でも多くの方に糠漬けを召し上がってほしい事情があります。
それはズバリ放射能汚染問題があるからです。
体の免疫力と腸の環境は切っても切り離せないので、発酵食品の代表である糠漬けでぜひ腸内環境を最高の状態にして欲しいのです。
しかしこの糠漬けは、糠漬けもどきが多いので注意が必要です。
例えば冷蔵庫に入れっ放しの状態では、乳酸菌の発酵が制限されて、糠の香りのする塩漬けができるからです。
このような漬物では乳酸菌が腸に働きかける効果はあまり期待できません。

本当にしっかり発酵した乳酸菌は生き物であることを認識し、その扱いに細心の注意を払う繊細さがないと、なかなか糠床のキープは難しい時代となってしまいました。
それはマンションに代表される住環境の変化が、日本から糠床を激減させる要因になっているからです。
本気で健康を考えるなら、糠床だけでも自分で管理しましょう。
中川さんの指導メールつきで、あなたも糠漬けに挑戦してください。
今からですとタネを増やして行く方法は、時間がかかって失敗の可能性もありますので、その前の10割の大変な作業を中川さんが全部行ない、お野菜を入れるだけの状態にしてお渡しすることにしました。
後はあなたが管理するだけで、本物の生きた乳酸菌を腸に届けることが出来ます。

糠漬けはきちんと口伝しなければ糠床をキープできないので、初めての人はこの講座を受講なさってください。
一度受講された方は管理方法も口伝済みなので、宅配の方をお選びくださっても結構です。
どちらにもメールでの指導がつき、完全なフォローをします。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
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by macro88 | 2011-06-09 08:46 | こんな講座あんな講座