カテゴリ:こんな講座あんな講座( 5 )

オーダメイドだから体質に合わせて玄米を選びます

マクロビオティックでは玄米ご飯を主にして献立を考えます。
しかし今は品種改良も進み、栽培法も色々あって、なかなか体質や体調に合った玄米ご飯を食べるのは難しい面があります。
そこでむそう塾では、その人の体質や体調に合わせたオーダーメイドの玄米ご飯を炊くために、炊き方をお教えするにあたって玄米選別のアドバイスをしております。
具体的にはこれから炊こうとするお米を持参していただき、中川善博が手にとってチェックいたします。
このチェックが唸るほど見事なのです。
私など何度そばで見ていても感心してしまいます。
いざ玄米投稿が始まると見事にそのとおりの炊き上がりになってくるので、凄いものだなぁと改めて感心することの繰り返しです。

TさんはA・B2種類の玄米を愛クラスの時に持参されてA米でパスポートを取られました。
しかしその後A米は新米が穫れるまで手に入らないとのことでB米で炊きました。
するとどうでしょう。
パスポート品質の玄米ご飯が炊き上がらないのです。
お米が変わると炊き上がりも変わってしまう、逆にいうとお米によって炊き方が違うということをTさんは学んだと思います。

このように一口に玄米ご飯と言っても、体質や体調に合った玄米ご飯に炊き上げないと、玄米の特性ゆえかえって白米より体に負担を与えてしまうことになるので要注意です。
健康のために玄米ご飯を食べ始めたのに、白米の時より体調が思わしくない人がいるのも事実です。
玄米には良い面もあるけれど、きちっと対処しないと危険な面もあります。
その辺をよくお医者様は指摘されます。

では、具体的にどのように対処したら良いのか?
そのような人のためにむそう塾ではオーダーメイドの玄米対応をしています。
それは玄米の持つ良いところも悪いところも含めて現状を把握し、体質や体調に合った玄米の選別をして、今の体調にピッタリの玄米ご飯の炊き方をご指導しています。
それは「愛クラス」と呼ばれ、今まで53回開催してきました。
すでに600人以上の方が中川式と呼ばれる玄米炊飯法を学ばれています。

しかしこの玄米炊飯は、先に述べたようにお米の種類が変わったっだけでもすぐ炊き上がりに影響しますので、白米より何倍も炊き上がりが難しいです。
そこでむそう塾では毎月「愛クラス」を開催して、初めての方でもベテランでもいつでもオーダーメイドの玄米ご飯が炊けるようにサポートしております。
開催日はこちらで確認されながら、いつもあなたにピッタリの玄米ご飯でほんまもんの健康を手にいれてください。
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by macro88 | 2011-09-06 15:49 | こんな講座あんな講座

モバイル味噌汁講座(通称 モバみそ講座)

急に涼しくなって来ました。
季節は確実に夏から秋へ、そして冬へと向かっています。
すでに何度も糠床を秋冬バージョンに移行するようお伝えしていますが、大事な体も秋冬を意識してしっかり良い陽を摂り込むようにしましょう。
そのために欠かせないのがお味噌汁です。
お味噌汁は皆さんもご存知のように発酵食品の代表格です。
毎日お味噌汁を飲んでいますか?
今年は放射線問題もありますので、例年以上にお味噌の効用を考える必要性があります。
昨年好評を博して開催の要望が多かった通称「モバみそ講座」を今年も開催します。

*   *   *

マクロビオティック料理では、調味料の選び方を最初にお伝えします。
しかし、マクロビオティック仕様のお味噌は買っても、実際にはあまりお味噌汁を飲んでいない人が多い現実があります。
その結果、体調不良になっているのですが、それでもお味噌汁の摂り方がネックだとは気づいていません。
朝のコーヒーや紅茶をお味噌汁に置き換えるだけでも、体調はグンと変わります。
まずはお手軽なモバイル味噌汁を体験してみましょう。
それから本格的なお味噌汁への扉を開けて、真の健康人になりましょう。

なお、中川さんは物凄くお味噌汁の研究をされていて、お味噌汁だけでも半年連続講座が開けるほどのノウハウをお持ちです。
ワクワクしますね。
それから、このモバイル味噌汁はお弁当のお供に最適です。
ご主人やご自分のために、ちょっとお味噌汁を一人分だけ欲しいという時にお役立てください。

圧力鍋を買い換えて出番の少なくなった圧力鍋はありませんか?
あっという間に出来る絶対美味しいお料理を、中川さんが目の前で作ってくれます。
見ただけで再現可能なスピーディなお料理ですから、忙しい人にも向いています。
それでいて文句なく美味しい!
今年の秋冬はもうこれで安心というお料理を伝授します。
この講座でお味噌料理を味方につけて、陽を摂るということはこういうことなのか!
発酵食品を摂るということはこういうことなのか!
それらを体で感じられるようになっていただきたいと思います。

詳しくはこちらの記事から
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by macro88 | 2011-08-25 10:53 | こんな講座あんな講座

なぜ今包丁研ぎなのか?

突然ですが、あなたのお宅の包丁はステンレスですか?
包丁は切れますか?
ピーラーでジャガイモの皮を剥いてみてください。
次に包丁で剥いてみてください。
ジャガイモの表面が違うはずです。
ピーラーで剥くとザラザラした感じで、包丁で剥くとツルッと光った感じがするはずです。

こんなふうに、包丁で剥くと切断面が違うように、切れる包丁と切れない包丁でも切断面が変わります。
切れる包丁は切断面が鋭角で、食材の細胞をつぶしません。
ですから、お料理の味のしみこみ具合や、舌触りも違うのです。
さらに、煮崩れ防止にも繋がります。

つまり美味しいお料理を作るには、包丁が切れることが第一条件なわけです。
幸せコース1期生の方が仰っていました。
「包丁が切れるようになったら、うちのお料理が美味しくなりました!」
そうなんです。
美味しくなるんです。
だから幸せコースで包丁研ぎを教えているんです。

今はステンレスの包丁が使い捨て感覚で使われている時代ですが、切れ味はやっぱり鋼に適いません。
ステンレスはすぐ切れなくなってしまいます。
錆びないというだけでステンレスにするのではなく、どうか切れ味重視で包丁を選んでください。
包丁は調理道具の中でも別格です。
大切に丁寧に、いつも綺麗な状態で使えるよう、きちんとお手入れをする癖をつけましょう。
その姿勢が美味しいお料理に繋がります。

錆びる包丁を錆びないように使う心。
それが大事な時代でもあります。
今あちこちで包丁研ぎ講習会なるものが人気だそうです。
先日もデパートの包丁研ぎ講習会(有料)が、キャンセル待ちだと売り場に書いてありました。
そろそろ使い捨てではない、本物に触れたい人が増えて来たのでしょうか。
そうだったら嬉しいな。


詳しくはこちらの記事から
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by macro88 | 2011-08-12 12:09 | こんな講座あんな講座

【夏野菜を糠漬けで】 まだ間に合います   

毎年濃い「種」をお渡しして、乳酸発酵と古人の知恵を学んで頂こうと頑張っておりますが、どうもみなさん即物的で「醸す」とか「育む」という所作は苦手な様子です。
腐らせたり家出させたりして美味しくなくなる人が続出です。
今年は放射能の問題もありますので、じゃまた来年の講座にお越しくださいね。とは言うておられなくなりました。 かといって今から種をお渡ししても夏野菜に間に合わないというので、代わりに私が名物のでっかい桶でたっぷり発酵させることになりました。
「えーい、桶ごとお渡ししよう!」ということです。
伸ばしたり増やしたりする必要はありません。 ただ日々漬けて食べるだけ。
たまに足し糠と足し塩をするだけです。
どうぞご自分の糠床が残念なことになってしまった方はお申し込み下さい。
当然数に限りはありますので全ての方に行き渡らなかった場合はご容赦下さい。
(文:中川善博)
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by macro88 | 2011-06-09 09:28 | こんな講座あんな講座

「中川式糠漬け クイック講座・糠床宅配」のご案内  

免疫力。
今こそこの力を求められている時代はないでしょう。
精神的にも肉体的にも、免疫力は生きるためのプログラムそのものです。
何かアクシデントがあっても、いち早くDNAの修復機能が働いて健康に導いてくれるように、私たちは常日頃免疫力がアップするような食生活と環境を心がけることが大事です。
その一環として、むそう塾では毎年糠漬け講座を開催して来ました。
しかし、糠床のタネから量を増やして行く過程がなかなか上手に出来ない人が多く、いわゆる中川菌の家出状態になってしまう人が後を絶ちません。
それほど菌を相手にする生活に馴染みのない人が多い証拠ですね。

しかし今年はなんとしても塾生さんの一人でも多くの方に糠漬けを召し上がってほしい事情があります。
それはズバリ放射能汚染問題があるからです。
体の免疫力と腸の環境は切っても切り離せないので、発酵食品の代表である糠漬けでぜひ腸内環境を最高の状態にして欲しいのです。
しかしこの糠漬けは、糠漬けもどきが多いので注意が必要です。
例えば冷蔵庫に入れっ放しの状態では、乳酸菌の発酵が制限されて、糠の香りのする塩漬けができるからです。
このような漬物では乳酸菌が腸に働きかける効果はあまり期待できません。

本当にしっかり発酵した乳酸菌は生き物であることを認識し、その扱いに細心の注意を払う繊細さがないと、なかなか糠床のキープは難しい時代となってしまいました。
それはマンションに代表される住環境の変化が、日本から糠床を激減させる要因になっているからです。
本気で健康を考えるなら、糠床だけでも自分で管理しましょう。
中川さんの指導メールつきで、あなたも糠漬けに挑戦してください。
今からですとタネを増やして行く方法は、時間がかかって失敗の可能性もありますので、その前の10割の大変な作業を中川さんが全部行ない、お野菜を入れるだけの状態にしてお渡しすることにしました。
後はあなたが管理するだけで、本物の生きた乳酸菌を腸に届けることが出来ます。

糠漬けはきちんと口伝しなければ糠床をキープできないので、初めての人はこの講座を受講なさってください。
一度受講された方は管理方法も口伝済みなので、宅配の方をお選びくださっても結構です。
どちらにもメールでの指導がつき、完全なフォローをします。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
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by macro88 | 2011-06-09 08:46 | こんな講座あんな講座